負けて残るもの。。。
クラブチャンピオン選手権の決勝で敗れ2日。いまだ体のだるさが抜けない。
今回の経験で何に気付き何を求め何をすれば良いのかをずっと考えている。
幾らでもチャンスはあった。もっともっとシビアな闘いが可能だった。
ゴルフに「~たら」「~れば」は無いが、やはり振り返り思いつめてしまう。
でもそれが経験値だと巧者が僕に諭してくれた。
それがチャンピオンとの歴然とした差であるということ。。。
まぁ、それでも今回の経験で気付いたことを連ねて今後の練習材料にしてみようと思う。
【ピンポジション】
スタート前に当日のピンポジションが配られる。それを見てグリーンの安全ランキングが決まる。「ここに乗せればバーディチャンス」とか「ここに落とすと絶対寄らない」というメッセージがそこには詰まっているということを忘れてはいけない。
【飛距離】
すごく飛ばす奴がいる。自分も負けじとドライバーを振り回す。だけどその時点で負けているのである。自分には自分なりのポテンシャルがありそれ以上のことをすれば当然オーバーヒートするのである。
【パッティング】
当然のことだけど「届かなきゃ入らない」。だけど1パットが求められるシチュエーションと確実に2パットで沈めなければならないシチュエーションの見極めはしないと事故に繋がる。
【3次元の戦略】
縦の距離(例えば150ydだから7番で。とか前方に池があるから短めで刻むとか)と横の幅(スライスorフックorフェードorドロー)で組み立てるのではなく高さの精度を確立させることが大事である。
例えばフォロー風だからといって高い球で風に乗せるのではなくわざと低い球で風の影響を受けない球を打つとかそれぞれのクラブで高低差を生み出すショットを磨くと戦略性に厚みが出てくる。
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