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2009年4月

負けて残るもの。。。

クラブチャンピオン選手権の決勝で敗れ2日。いまだ体のだるさが抜けない。

今回の経験で何に気付き何を求め何をすれば良いのかをずっと考えている。

幾らでもチャンスはあった。もっともっとシビアな闘いが可能だった。

ゴルフに「~たら」「~れば」は無いが、やはり振り返り思いつめてしまう。

でもそれが経験値だと巧者が僕に諭してくれた。

それがチャンピオンとの歴然とした差であるということ。。。

まぁ、それでも今回の経験で気付いたことを連ねて今後の練習材料にしてみようと思う。

【ピンポジション】

スタート前に当日のピンポジションが配られる。それを見てグリーンの安全ランキングが決まる。「ここに乗せればバーディチャンス」とか「ここに落とすと絶対寄らない」というメッセージがそこには詰まっているということを忘れてはいけない。

【飛距離】

すごく飛ばす奴がいる。自分も負けじとドライバーを振り回す。だけどその時点で負けているのである。自分には自分なりのポテンシャルがありそれ以上のことをすれば当然オーバーヒートするのである。

【パッティング】

当然のことだけど「届かなきゃ入らない」。だけど1パットが求められるシチュエーションと確実に2パットで沈めなければならないシチュエーションの見極めはしないと事故に繋がる。

【3次元の戦略】

縦の距離(例えば150ydだから7番で。とか前方に池があるから短めで刻むとか)と横の幅(スライスorフックorフェードorドロー)で組み立てるのではなく高さの精度を確立させることが大事である。

例えばフォロー風だからといって高い球で風に乗せるのではなくわざと低い球で風の影響を受けない球を打つとかそれぞれのクラブで高低差を生み出すショットを磨くと戦略性に厚みが出てくる。

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クラチャン決勝

昨日の雨はどこへやら。。。

空は晴れ渡りました。でも強い風が止みません。

静岡カントリー島田コース2009年度のクラブチャンピオン選手権の決勝まで勝ち進みいよいよ36Hのマッチプレイです。

1番×2番×3番×4番-5番-6番○7番-8番○9番-(1DOWN)

10番-11番-12番×13番×14番-15番×16番-17番-18番○(3DOWN)

1番-2番-3番×4番×5番×6番×7番○8番-9番-(6DOWN)

10番-11番×12番-13番-(7-5)LOSE

結果です。

相手にもしも勝るとするならばパターだけ。もしかしたらこの強風が僕の味方になってくれるのか???でも極度の緊張からか思うように手が動きません。入れ頃の距離をことごとく外してしまい落としてしまいます。

風も上手に扱うのは相手選手。。。『使えるものは何でも使う!』とフォロー風に乗せて300ydドライブです。。。

終始相手に主導権を握られたまま試合が進んでいきます。

波が寄ってきても引き寄せるだけの力が足りず、結局相手に浚われてしまいました。

とても良い経験をしました。

ストロークプレイとはまた違った形の面白さがあります。

試合終了後、館内にアナウンスが・・・

『2009年度静岡カントリー島田コース、クラブチャンピオン選手権の結果・・・優勝○○○○さん、ランナーアップ○○○さん』

疲れました。

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クラチャン2回戦そして。。。

クラチャン2回戦を2&1(1ホール残しての2UP)で勝ちました。

自分が緊張している分、相手も同じ緊張をしているのだと気付いたマッチプレイでした。

そして暫しの休憩を挟み3回戦(準決勝)に進みました。

相手はHC2の強豪です。実践慣れしている巧者との評判にビビリまくりで臨みました。

1番を相手のミスにより1UPとしましたが2番でアンラッキーにもバンカーに捕まりすぐさまA/S(オールスクエア)に戻されます。

3番のショートで放ったショットはグリーンに届かずガードバンカーへ。。。相手はバンカーにこそ捕まらなかったもののグリーンオン出来ずセカンド勝負です。僕のバンカーショットが2バウンド目で竿に当たり下り1mにつけました。すると『私の方が遠いから打ち直しをお願いします』との声。。。そうですマッチプレイは遠くの者から打つというのがルールに存在してペナルティこそありませんがやり直しを指示することが可能なのです。

あまり距離も変わらず相手が歩測したりしていたのでスムースな進行をと思ってのプレイにいきなりの駄目出し。。。お~怖っ。。。

相手がグリーンを捉え4mのパーパットを残します。僕も苛立つ気持ちを抑え打ち直しをしますが追い詰められると強いのが僕です。同じ球を打ち同じ場所へ着けました。。。

ところが相手も手馴れ者ですからその4mのパーパットを入れてきやがる。。。こうなったら根競べです。下りのパーパットを真っ直ぐ土手にぶつけてパーセーブしました。

ここでおそらく相手も少しは認めてくれたんではないでしょうか。。。

4番は風を読み間違えてパーオン出来なかった僕のロスト。1ダウンとしてしまいます。

5番できっちりパーを獲った僕がそのホールを取ってまたもやA/Sです。

6番のロングホールは互いに譲らず7番のショートを迎えたところで。。。

僕がティアップしたらいきなり『私がオナー(先順)で良いですよね?』と意味不明な一言。。。

『私がオナーです』と即答すると『あっそうでしたか。そうでしたっけ』と揺さぶり作戦。。。

えげつないプレッシャーをかけてきます。

それでも僕はピン筋2m奥に乗っけまして。。。ようやく乗った相手もなんとかパーをセーブしてそのホールも分かれたままA/S

8番でセカンドを互いにショートさせてしまいアプローチ合戦。大体同じ位に着きましたが一応僕の方が遠いことを確認してパーパットを沈めます。

相手が動揺して80cmのパーパットを外してここで1UPとなりました。

ところが9番のロングで70ydの3rdショットをトップさせてしまいOBとしてしまった僕は思わずギブアップ。前半終ってA/Sです。

10番は互いに譲らず迎えた11番。フェアウェイど真ん中を捉えた相手に対し「こりゃいかん!」と焦ってしまった僕はOBを出してしまいまして。。。結局LOSEの1ダウンです。

そして16番を1ダウンのまま迎えてのアプローチだったのですが奥につけてしまい1.5mの下りのパーパットを外し分けてしまいます。

17番でいよいよ相手のアップドーミー。相手はグリーンにナイスオン。僕はバーディを獲るしかありません。7Iで放ったショットがピン筋に行き1.5m奥にナイスオン。相手の動揺を誘います。準決勝ともなると競技委員や専属プロが同行していて後から聞いた話ですが僕のラインはどっからどう見てもスライスラインなのに僕はフックか真っ直ぐにしか見えませんでした。結局外してパー。。。ところが相手がビビッたのかありえない3パットをして棚からぼたもち終盤でA/Sに戻ります。こうなると波は僕のところに転がってきます。

フェアウェイを捉えた僕に対し相手のティショットは林の中へ。。。辛うじて出た後の3rdショットがグリーン奥にこぼれ、寄らず入らず。。30cmのパーパットを残している僕に軍配が上がりました。

いよいよ来週決勝戦です。36Hのマッチプレイです。相手は百戦錬磨のトップアマ(HC0)です。

楽しんできます。

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クラブって。。。

市販されているゴルフクラブ。。。これって基本は同一商品。つまり人間なんて背丈からリーチ長や足の長さ、体重までそれぞれ違っていて当たり前。なのにクラブっていうのは一緒なんだよね。。。疑問に思うのがメーカーはどんな体型の人に合わせてクラブを製作しているのか?っていうところ。。。

実は170cm前後の人を目安として製作しているって知っていました???

つまり180cmを越えるような人がクラブを使用するとどうしてもクラブが短くなっちゃうから体の近くにセットすることになりハンドアップ(クラブを吊ってる様)になってしまう。逆に背の低い人が使うと体から遠くにセットしなきゃならないからその逆が言える。

インパクトで適正な入りを迎えるには各々がクラブに合わせたスウィングを心掛けなきゃいけないってことなんだね。。。

市販品を買って自分の背格好に合わせてロフト角やライ角を合わせるのが本当は大切なんだろうけどそれもコストかかるし。。。

各言う僕も身長172cmなんだけど頭が異常にでかいから肩の高さは160cm後半の人と同じなんじゃないかなぁって思っているんだけど最近、ダウンスウィングでハンドアップを意識したら腕とシャフトが同調してすごく良い抜け方するんだよなぁ。。。

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昨日の続き(藤枝ゴルフクラブ東-北)

北コース

1番(PAR4)・・・ここは豪快な打ち下ろしのミドルホール。風如何ではワンオンも十分考えられます。

ティショットが宙を這う電線に当たりました。(ローカルルールでノーペナで打ち直しになります)   初めての経験でしたが、当たると『ヒュン♪』って音がするんです。 打ち直しは若干引っ掛けましたがパーを2オン2パットのパーセーブです。

2番(PAR4)・・・北では1.2を争う難ホールです。ティショットは左バンカーの先端横ぐらいまで行きました。合格です。残り140ydくらい。上りを見ると150ydちょいあるかなぁと思いましたが8Iで打ちました。ピンハイでしたが惜しくもグリーンを捉えることは出来ず難しいアプローチを残しました。フワッ→トンっ→コロコロ→ピタっ・・・こんな感じです。

30cmに寄せてパーをセーブです。

3番(PAR3)・・・前回のラウンドではここで大ショートとなってしまったのでちょっと大きめのクラブを持って打ちましたら案外寄りましてパーをセーブです。

4番(PAR5)・・・ティショットがちょっと右寄りで2オンは厳しいと判断。レイアップします。

残り130ydを9Iでピン手前2mにつけます。上りのバーディトライが打ち切れず結局パー

5番(PAR4)・・・ここからスタイミーなホールが続きます。3UTでのティショットが残り100ydのフェアウェイに行きました。セカンドがショートしてのアプローチが予想以上に転がらず2mショート。。。入らずボギーとしてしまいます。

6番(PAR4)・・・3UTでのティショットが残り80yd地点へ。。。セカンドを52度(AW)で打ったのですがちょっと厚めに入り『ヤバっ』と思ったら意外にも寄りました。1.5mの上りライン。。。先ほどのボギーを取り返したい!!!この願いが通じず『ただのパー』

7番(PAR3)・・・ワンオンチャレンジキャンペーンをやっていて可愛らしいギャルちゃんが「いかがですか~♪?」ってくるもんだからオジサン鼻の下伸ばしちゃってついつい挑戦しちゃうんですね(汗) だってカワユイんですもの。。。きちっと2mに乗せました。

でもでもでもでも鼻の下伸ばしきってのバーディトライなんて入るもんじゃない!ちょっと冷静になったけどまだまだ伸びててパーパットを外し。。。その時点で鼻の下が元に戻りました。ボギーです(涙)

8番(PAR4)・・・短いミドルです。70ydのセカンドが乗りません。さっきの3パットが効いています。。。寄らず入らずでボギー。。。

9番(PAR5)・・・こりゃ本気を出さんといかん!と我に返り同伴者に「ちょっと振ります!ボールの行方を見ててください。ここは最悪でもバーディで上がりたい」と告げてのティショットがやや左目のフェアウェイを捉えました。。。上りですのでランはあまりありませんがGPSの距離計で275ydを指していたので飛んでいます。セカンド地点でも同伴者に「グリーンが空いたら言ってください(前が見えないので・・・)」と告げて合図と同時に打ちました。3mにナイスオン!!!完璧です。

上りの軽いスライスライン。完璧なイーグルゲットのシチュエーションが整いました。

ましてや下請けさんの同伴者が居ます。。。

ラインを確認していたらフックするんです。。。その人のパットが。。。??????何故????

その時点で僕のCPUが自信満々から疑心暗鬼に変わりまして。。。

カップ真ん中強めに打ちました。。。

スライスするんです。。。

やっぱりスライスしたんです。。。

カップ右横にボールは止まり、有限実行の最悪バーディはゲットしましたが不甲斐なさにショックは隠しきれません。。。同伴者に「ありがとうございました」とお礼を申し上げ、ラウンドが終了しました。

藤枝ゴルフクラブ(東-北)バック(快晴:後半風やや強)

東コース 43回

北コース 38回

トータル 81回

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藤枝ゴルフクラブ(東-北)

松の花粉が舞っています。辺り一面が真っ白になる位に。。。

藤枝ゴルフクラブ

東コース

1番(PAR5)・・・ティショットを真ん中からフェードを打ったつもりが左に引っ掛かってカート道路で止まりました。前の木が邪魔で出すだけ。。。つま先上がりのアプローチが苦手だとようやく気付きました。打開策としては、やはり選択したクラブを出来る限り短く持つということですな。

アプローチを寄せてパー発進です。

2番(PAR4)・・・意外と距離のあるミドルです。藤枝ゴルフクラブはなかなか平らな面が無くセカンドが非常に難しい。カラーからパターで寄せるもなんだかオーバーしてしまい返しも入らずボギーとしてしまいました。

3番(PAR4)・・・短いサービスミドルです。サービスのわりにはお得感が味わえないのは何故でしょうか?結局3mのバーディパットを沈めれずパー

4番(PAR4)・・・ティショットが谷越えとなるミドルですが3Wで打ったらちょっと引っ掛けて左に行ってしまいまして。。。セカンドが7Iでピンに筋ったなぁと思ったらグリーンが受けておらず奥に溢してしまいました。寄せきれずボギーとしてしまいます。

5番(PAR3)・・・7Iで打ちましたがショートしました。???意味が未だにわかりませんが右のバンカーから脱出して入らずのボギーです。

6番(PAR4)・・・左のOBスレスレからフェードで攻めるつもりが真っ直ぐ行ってしまいOBになりました。結局ダボとしてしまいます。

7番(PAR4)・・・バックティからだと1Wでもなんとかなります。短いミドルですので平凡なパーとなりました。

8番(PAR3)・・・GPSには奥目が良いと表示されていたので大きめで打ったら大して良くありませんでした。2パットでパーにしました。

9番(PAR5)・・・振りました!セカンドを3UTで刻みました。サードショットは右の木々が邪魔になったので上を越そうとロブ気味に打ったら奥に溢してしまいました。乗りませんでした。奥からのアプローチがダフリました。寄らず入らずで結局このホールはダボとしてしまいました。

前半3ボギー2ダボ=42回

北コース

1番(PAR4)・・・打った球が電線に当たるというハプニングが・・・

続きはあした。。。

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クラチャン一回戦

クラブチャンピオンシップの一回戦が行われました。

予選で勝ち抜かれた16名によるマッチプレイでのトーナメント。

勝っちゃいました。。。

勝因は。。。

アプローチ&パターです。

前日までに50ydのアプローチを練習してきました。

困った時は50ydを残そう!戦略です。

寄って入る。。。

パターもこの日ばかりは可笑しいくらい入ってくれます。

ストロークプレイですとカップインしてなんぼ?ですからタッチ(距離感)も大切になるのですが、マッチプレイは対戦相手とのホールバイホールですので入れるか外れるかです。

3mのパットも何となくスコ~ン♪と入ってしまいます。

ストロークにして考えてみると前半は36回(2バーディ2ボギー)後半は1ボギー1ダボですから僕としてみれば最高の出来栄えでした。

ビギナーズラックとは僕のことを言うんでしょうね。。。

ただ一言いえるのはこのために練習を怠らなかったということ。誰にも負けないくらい練習をしているってことは自信に繋がっています。

そして勝負と言うのは必ず勝者と敗者が存在するわけで勝った勝ったとぬか喜びをするのではなく正々堂々と闘ってくれた対戦者にも心から感謝しています。

2回戦は僕の師匠との戦いです。胸を借りるつもりで頑張りたいと思います。

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中部地区ゴルフ連盟対抗戦の練習ラウンド

静岡県ゴルフ連盟中部地区の対抗戦が4月23日に開かれるのですがその練習ラウンドのつもりでミオス菊川に行きました。

天候は快晴:微風:バックからのラウンドです。

OUT

1番(PAR4)・・・ティショットを左に引っ掛けて林の中へ。1ホール目なのでここは無理せずに出すだけ。3rdのアプローチが乗らず、寄らず、入らずでダボ発進としてしまいました。

2番(PAR3)・・・ミオスのショートは比較的長いですね。。。サブグリーン付近からのセカンドが寄ってパーをセーブ

3番(PAR4)・・・ティショットさえしっかり打てれば問題ありません。しかしフェアウェイバンカーに捕まってしまいました。ライも悪くなかったので2オンに成功、パーをキープ

4番(PAR5)・・・ようやく波に乗ってきましたがまだ攻め時ではないと判断!安全性を求めてパーをキープ。

5番(PAR4)・・・左は危険ですからフェードボールで攻めました。右バンカーに捕まりました。ライは良いのですがちょっと手前から入ってしまいショートしてしまいました。キャディさんが「このグリーンは手前から奥に向かって下ってますから気をつけて」とのアドバイスに「ピン位置が手前だし、高い球で止めよう!」とロブショットを試みましたが手前過ぎてバンカーに捕まってしまいまして。。。寄らず入らずのダボとしてしまいました。

6番(PAR5)・・・こうなると波をもう一度引き寄せるために攻めてしまうのが悪い性分です。

ティショットを計測したら270ydを越えていました。上りを含めて3Wで行ってやる!と放ったショットが若干左に出てしまいバンカーに捕まります。ライが悪く、ようやくグリーンエッジでした。1mのパーセーブパットを外しボギーとしてしまいます。

7番(PAR3)・・・ここは桜が満開でとても美しかった。4mほど奥につけてのバーディパットを外しパーセーブ。

8番(PAR4)・・・ティショットを引っ掛けまして。。。OBは免れたので助かりましたが前の木が邪魔をします。ちょっとフック気味に打ってグリーン手前、ピンまで20mほどです。52度で転がして1mに寄せますがパーセーブパットが入らずボギーとしてしまいます。

9番(PAR4)・・・さっきのホールで引っ掛けたので気をつけながら打ったら今度は右目にプッシュ。木群の中に消えました。グリーン方向に1mほどの隙間を見つけましたがガードバンカーが被ります。5Iで低い球でガードバンカー手前で止めての第3打が80cmについてパーをセーブしました。

OUT=2ダボ+2ボギーの6オーバー・・・42回です。

IN

OUTコースに比べてフィールドが比較的に狭く、スタイミーになっています。後半の目標は堅実な攻めを実行する!と決めました。

10番(PAR5)・・・左方向から攻めるのがこのホールの戦略です。3オン2パットのパーで無難なスタートです。

11番(PAR4)・・・ティショットが安定しているのでゴルフが楽です。無難にパーをキープしました。

12番(PAR4)・・・このホールもそつなくこなしてパーセーブです。

13番(PAR3)・・・長いのですが意外と表示よりは短目が正解ですね。パーオン成功2mのバーディトライです。。。上からだったので早いと思い軽めのタッチ。コロコロコロと転がったと思ったら1m手前にピッチマークがあってそこにピタ!と嵌ってしまいました。「ゲッ!」と思いましたが気を取り直してのパーパットを外し3パットとしてしまいます。集中力の糸がプチっと音を立てました。。。ボギー。。。

14番(PAR5)・・・フェードボールの人もここは左目に立ってティショットを打つことをお勧めします。ティグラウンドのなるべく右側に立ちラフとフェアウェイの境を狙ってフェードをかけるのですがこのホールはここに罠が仕掛けられています。案の定その罠にはまりわざわざ狙い憎い方へ。。。セカンドを谷の手前に置いたのですがグリーンが右に向かって流れる印象が強かったので左目を狙いカラーへ。ピンポジが右中だったので10m以上のバーディトライが強めに行って2mオーバー。返しも入らずボギーとしてしまいます。

15番(PAR4)・・・グリーン手前の池が気になります。でもバックティからですからティショットで入ることはまずありえません。気楽に打っているつもりですがやはり集中力が切れているのでしょう。。。ちょっと引っ掛けて左のラフへ。。。木が邪魔になり池の手前に出すだけ。60ydのアプローチも寄らず入らずでボギー。。。

16番(PAR4)・・・打ち下ろし&打ち上げのホール。以前左に行ったことがあったので右目から攻めよう!と思ったところに電話がなりまして、またもや集中力が途切れて右の林の中に入れてしまいました。ところがグリーンまで木々が全く邪魔をしていません。上の方で若干被りますが低い球を打てば何の問題もないセカンドです。ダフリました。またまたダフりました。4オン2パットのダボとしてしまいました。。。

17番(PAR3)・・・バックからだと210ydの表示がされています。3UTでエッジから5ydほどにオン♪でも聊かピンまでは遠いです。なんとか2パットで収めてパーセーブ。

18番(PAR4)・・・最終ホールです。ティショットはフェアウェイ右サイドに!セカンドを8Iで攻めたところカップまで2mの軽いスライスラインにナイスオン!バーディチャンスです。

今日はバーディに恵まれませんでした。結局2パットのパーでフィニッシュ!!!

IN=1ダボ+3ボギーの41回。。。

トータル42/41回の83回でした。。。

内容はまぁ合格点です。

あとはもう少しアプローチを磨かないといけません。

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クラチャン予選・・・

クラブチャンピオン選手権2009が始まりました。

まずは予選において16名に絞られます。続いて第一回戦が予選1位VS予選16位・予選2位VS予選15位・予選3位VS予選14位・・・というカードで8組のマッチプレイによりトーナメント形式で2回戦、準決勝、決勝(36R)という流れで執り行われます。

その予選が昨日行われました。

1番(PAR4)・・・幸先の良いティショット!前々年度の覇者と並んでいます。セカンドできっちり乗せてパー発進!

2番(PAR4)・・・フェードしきれず左のバンカーへ。。。セカンドが5yd程ショートしてしまいアプローチも意外に早く2m奥につけてしまいましたが下りのフックラインのパーセーブパットを何とか沈めナイスプレイ!

3番(PAR3)・・・オナーを獲ってアドレスすると前の組の選手が横切り『お先に失礼します』と言って打ってきてちょっぴりナーバスになっていた僕もついつい『イラっ』と来てしまい放ったショットがシャンク。。。結局出すだけのセカンド。3打目130ydくらいを1.5mにつけたけど入らずダボとしてしまいました。

4番(PAR4)・・・こうなるとなかなかペースを自分に持ってくるのは難しいものです。フェード球を武器としているのにフックが出てしまう。フォアキャディが「セーフ」と旗を振ってくれましたが球があったところはアンプレヤブルも出来ず(まぁティグランドまで戻れば良いけど)なんとか出そうと試みるけど結局チョロってしまいようやく出ての4打目。『これを寄せないとズルズル行ってしまうぞ!』と気合を入れましたが寄らず、連続ダボとしてしまいました。

5番(PAR4)・・・集中力が途切れてしまいティショットもまたもや引っ掛け。またしてもフォアキャディが『セーフ』の合図。球を確認すると僅かな隙間が。。。『低いフックボールでエッジ付近ならパーセーブが出来るかも!』と望みを賭けてのセカンドがなんとピン横2mにつきました。本当の強い選手はこのバーディパットを入れるんです。でも似非な人間ですから入りません。欲はかかずナイスパーセーブです。

6番(PAR5)・・・このティショットのためにスライスボールを練習してきました。。。とにかくこのティショットは前の木々群が邪魔になりますのでその上を打っていくか左からスライスボールを打って攻めるのがセオリーなのです。スライスボールが何故フックする???

林の中へと消えていく。。。

修理地を記す青杭が立っている『一路の望み』・・・なぜボールのあるところだけ修理力外れている???

結局ボギーとしてしまいました。

7番(PAR3)・・・とにかく安全地帯を見出して乗らなくてもパーの取れるところをイメージしてパーをセーブしました。

8番(PAR4)・・・7番のショートでようやく冷静を取り戻しフェードが打てました。セカンドもまずまずのショットでピンまで2m。。。だけどやっぱり入らない。。。パーです。

9番(PAR5)・・・ティショットはナイスショット。ラウンド前に『今日のラウンドの目的は予選通過!そのためには守るホールで徹底的に守る!』と言い聞かせたのにセカンドでウッドを持ってしまうんです。      性(さが)です。。。なぜかスライスが出て隣のホールの方向へ・・・『ヤバ!』と思った瞬間木に当たりこちらのフェアウェイに!パーオンしてのパーを確保。

前半を5オーバーで折り返します。

INの10番(PAR5)・・・ティショットはナイスです。イメージ通りのフェードです。セカンドは『同じ轍は二度踏まない』と肝に銘じ3UTで打ちました。ちょっとプッシュで右の木に当たった音がしました。 

無いんです。僕の球が無いんです。結局ロストボールを宣言して元の位置に戻り今度は5Wでグリーンを狙いました。だってせめてボギーにしたいから。。。

グリーンエッジ近くまで行きました。寄せればボギーです。寄せました。外しました・・・後半ダボ発進です。

11番(PAR4)・・・フェードボールを持ち球にしたので左がずっとOBゾーンのこのホールも今ではまるっきり苦手ではなくなりました。残り110ydくらいのセカンドショットも気持ちよく振り抜けましたがちょっと右目でチョロっと出ている松に当たりエッジに落ちてしまいました。同伴者が同じような位置からパターで寄せましたのでマネをしました。寄りませんでした。1mのパーパットを外しボギーです。

12番(PAR3)・・・気持ちが萎縮してしまったようです。ナイスオンがそのまま止まらず奥のカラーまで行ってしまいました。70cmに寄せました。外しました。ボギーです。

13番(PAR4)・・・流れはまるっきり僕ではありません。フェードを打てません。左のバンカーに捕まり、難しいバンカーショットを上手く打ちナイスリカバリーのはずがガードバンカーへ・・・結局ボギーとしてしまいます。

14番(PAR4)・・・ここから3ホールが鬼門です。ティショットはナイスです。セカンドに4UTを選択!右のバンカーに入れてしまいます。2mに寄せましたが入らずボギー!

15番(PAR5)・・・ティショット、セカンドショットともOKで90ydのサードショット。。。深く入りすぎて手前にショート。寄せきれずボギー・・・

16番(PAR4)・・・480ydほどの距離があります。僕の力ではナイスショットをしても残り200yd近く残ります。セカンドを5Wで打ちました。ナイスオンしたかと思ったけれど奥にこぼれていました。『とにかくこのホールはパーで良い』と58度で打ったアプローチが寄ってそのまま入ってなんとバーディ。ようやく僕にも流れがやってきました。

17番(PAR3)・・・『とにかく乗せるだけ!乗せればパーは取れる』・・・なぜダフる???ダフって寄らず入らずのダボ。。。

18番(PAR4)・・・僕の2009が終りました!でも勝負は投げない!それが礼儀です。

きっちり打ってきっちり乗せてパーで締めくくりました。。。

INを44回としてしまい結局トータル85回。。。

家に帰りました。。。

暫くして僕の携帯が鳴りました。。。

『おめでとうゴザイマス!16位で予選通過です』

『????』

なにはともあれ、予選通過です。。。

1回戦は親友でもある前年度覇者!

楽しんでぶつかってきます!

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クラチャン予選 練習ラウンド

いよいよ今週末に迫ったクラブチャンピオンシップの予選。

それにむけての練習ラウンドをやったんだけど。。。

マッチに馴れていないからと昨年のクラチャン君(以下K君)に胸を借りてマッチ形式でプレイをした。

出だしホールをパーで凌いだ僕に対しK君はセカンドをミスしてボギーとして僕の1UP!

2番もドライバーでフェアウェイをキープした僕と3Wで刻んだつもりがフェアウェイバンカーに入れてしまったK君だったがきっちりパーオン。『やはり違う!』と思った矢先にK君の信じられない3パット。

僕の2UPとなる。

3番のショートで風を読みきれずガードバンカーに入れてしまった僕に対しK君はナイスオン。ところがなんか神懸っているようで5mのパーパットを沈め2UPをキープ。

4番のミドルでは唯一僕だけがパーオン。3UP確定!と思ったのが運の尽き?3パットのボギーとしてしまいそのホールを分けてしまう。

5番では強いアゲインストにセカンドのクラブ選択を悩み10ydのショート。反省しながら放ったアプローチがトップしてピン3m奥につけてしまい1UP

6番のロングは目の前に立ちはだかる木々を避けるために5Wを持ったがK君の熱い視線にビビリ、ミスショット。結局ボギーとしてAS(オールスクエア)としてしまう。

こうなると百戦錬磨のK君の一人旅が始まる。

7番、8番と連続で獲られ2DOWNになったぁ。

下馬評では12番で決着がつくと言われていただけにそれでも良く頑張ったと自分で自分を慰める。

ところが9番でK君がティショットをひっかけセカンドプッシュと暴れまくり、一方の僕がバーディ逃しのパーで前半を1DOWNで折り返す結果となった。

10番もアンラッキーが続くK君に対しフェアウェイを歩く僕が制しここでAS!

11番はお互いにパーでイーブン

12番のショート、僕の下らないアプローチを尻目にK君がきっちりパーパットを沈めここでまたもや1DOWN。

13番でK君がボギーを叩きまたまたAS!

14番でセカンドの距離感を違えたんだけど落下地点に差が生じK君に軍配!ここで1DOWN

15番はお互いパーで分けての16番。

僕は1mのパーパットを入れればまたもやASに持ち越せる!そんな気負いがボールに伝わってしまったのか微妙に引っ掛けて分けてしまった。

17番のショート1DOWNということはこのホールがUPドーミー(K君が勝てばその時点で勝利!ということ)

お互いに乗せることが出来ずアプローチ勝負。彼はパターを選択したが意外にもショートしてボギーとする。一方の僕はバンカーからのナイスなイメージを描きながら素振りをしたら。。。。

『カツっ』という音と共にボールが動きやがった。。。

これも一打。。。

これが決勝点となり敢無く2DOWNの負けとなってしまった。

予選は18ホールのストロークプレイで40名ほどから16名に絞られ、1回戦2回戦準決勝決勝というようにマッチプレイでのトーナメント方式。

いよいよ戦闘モード突入!!!

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